Q&A
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[A] あごとか、一部は出来るでしょうが、頭骨、つまり脳を被っている部分は技術的にも厳しいと思います。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 健康、美容とファッション|健康、病気、病院|病気、症状、ヘルスケア
[質問日時] 2010/09/21 21:01
[解決日時] 2010/09/28 12:47
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[A] 結論から申し上げますと、入院中に行った各種検査で脳外科での治療から精神神経科への対症療法的な治療は仕方の無い事かもしれません。本件事故による前頭葉の損傷の回復が不可能でそれに伴った諸症状に対応するのが精神神経科になると考えるべきでしょう。「入院中死にたいと言ったり今寝る前に体が胸が張り裂けそうになるぐらい頭がモヤモヤした後頭がカーとなり爆発しそうになります。事故にあってから人と目があえば 暴れたくなるぐらいイライラしたり 人が私を精神病患者を見るような目で見ているみたいで嫌です 後母が私が飲む飲み物に洗剤や毒物を入れていないか毎日心配になります。」このような症状はまさしく精神神経科での治療を必要とする症状でしょう。もちろん事故との相当因果関係がある事を精神神経科の医師に診断して頂く必要もあります。脳外科の主治医の損害保険会社への対応は被害者のあなたへの医師としての適切なものと考えます。医学的には、まさしく症状固定を認める段階ではありませんし、死亡もあり得た事故で社会復帰には早過ぎる状態です。脳外科の主治医が認めた事故による両前頭葉の損傷と高次機能障害の因果関係を明確にし、さらには、本件事故と相当因果関係のある、それ以外の精神疾患をも明らかにする為には、精神神経科の受診を重ねるべきと考えます。交通事故による事故との相当因果関係をめぐっては、トラブルに巻き込まれたくがない故に明確な診断を回避する医師が多く、被害者が民法上の損害賠償請求に法の判断を得る為に医の診断を求めても症状固定にしてしまう医師が多いのが現実です。脳外科での治療から精神神経科への治療に抵抗をお持ちのようですが、珍しい事では無く、むしろ良心的と考えます。アドバイスですが「臭気脱臭の後遺症は事故との因果関係がある」等、後遺障害に付帯する診断は必ず診断書にして頂きましょう。精神神経科を受診し始めると外傷後ストレス障害(PTSD)等、脳の器質的障害を伴わない症状所見が新たに得られる事もあります。本件事故は、損害保険会社の担当者レベルで示談する規模ではありません。何れは損害保険会社より症状固定を申立ててくると思われますが安易に示談するべきではありません。むしろ、あなたは正常な判断が出来ないほどの被害にあったと認識して治療に専念し、最終的には自賠責後遺障害の等級認定を得る為に奔走しなければならないと思われます。文面の症状だけでも人生設計に多大な影響を与える後遺障害と相当の金額が左右すると予想されますので早めに弁護士の依頼を行うべきと考えます。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 暮らしと生活ガイド|法律、消費者問題|交通事故
[質問日時] 2011/08/31 03:59
[解決日時] 2011/08/31 12:13